にきびは早期治療
にきびに限らず、病気は早期治療が基本です。にきび対策も同じで、2週間以上消えない場合やにきび症状が重い場合は迷わずに皮膚科の病院へ行きましょう。早い時期に治療を開始すれば、それだけ早くにきびも治りますので、そちらの方が対策としても近道の場合が多いです。
にきび治療の場合は、皮膚科で最初に治療される薬は抗生物質と炎症を抑える塗り薬です。最近は市販の薬等(プロアクティブ)もありますが、基本は専門医で一度しっかり治療薬を出してもらったほうがいいかと思います。
また、にきび治療で用いられる抗生物質は、にきびの菌を殺傷する効果がありますので、炎症が収まって赤みが引きます。しかし、それだけでは根本的なにきび治療の原因解決ではありません。にきび症状が治まってもすぐにきびができてしまいます。
にきびの原因の解決(肌健康、カラダの健康状態、ストレス)を考えてくれる皮膚科の病院を見つけて、計画的なにきび治療を行いましょう。